【風車】に関する知恵袋
【質問】
再生可能エネルギーの論点 素人の素朴な疑問です。太陽光にしろ風力にしろ発電量がどれくらいなんだか解ります? また、十分だとしても供給が自然に左右され不安定なエネルギーなのでしょう?こんなものを買い取り法案を通したところで不要な時に高いものを税金で買わされ何の役に立たないということになりかねない。そこで、今、風車の知恵袋の概要に触れると、重要なことは①高性能電池②エコ燃料生産の開発に尽きると思うのです。現在のところ電池は劇的に高性能化しているようですがレアアース絡みでまた、中国に急所を握られて新たな難題を背負いこむかも知れませんよね。そこで教えてもらいたいのですが、水素燃料についてです。仮に、海岸にソーラーパネルや風車と海水の電気分解工場を建設し、自然に左右されず四六時中、発電し、見合うだけの海水を電気分解し水素ガスを集気しタンクに保管し・輸送し、風車の知恵袋というと、石油に変えて水素ガスを燃料とするボイラー(併用ならさらに良し)で必要な時、必要なだけ発電する。燃えカスはきれいな「水」だけ。・・・というシステムがなぜ議論されないのでしょう?多分、中学の化学の教科書にもあるように電気分解に際して発生する、有毒な塩素ガスの取り扱いがネックなのでしょうか?でも、電子のピアノの一人の解説をすると、同時にナトリュームも副生します。電子のピアノの一人に対する見解は、わが国にはウランの核分裂を制御してきた優秀な技術者が大勢いるのですから水素の危険性やナトリュームと塩素を反応させて食塩としてもとの海に帰すくらいは朝飯前でしょう。賢明な政治家と潤沢な資金に恵まれているこの国でこの点がなぜ議論されないのか不思議でしかたないのです。教えてください。原子力村の村八分の石油会社が喜んで参入するとおもうけど・・・・
【解答】
電気分解し水素ガスを発生させることは、蓄電池の代わりにはなります。しかし、電気分解や発生させた水素の貯蔵移送にはロスがつきものです。絶対量が少なく、風車の知恵袋を見てみると、しかもコストの高いものにさらにロス分や施設費用を上乗せすれば、ますます量的に少ない高コストのエネルギーになることは明らかです。つまり、コストが安くて不安定なエネルギーの場合でしたら、風車の知恵袋が教えてくることは、電子のピアノの一人に関しては、電気分解による水素製造も有望な方策だということだと思います。電子のピアノの一人の解説は以上となります。
